時を超える輝きを求めて!プラハでガラス三昧の旅を

美術工芸品の殿堂へ!

ヨーロッパ中心部に位置するチェコ共和国を旅するのなら、必ず立ち寄るのが首都プラハです。チェコを代表する工芸の一つでもあるボヘミアンガラスの最先端を見聞きするのなら、やはりプラハでしょう。おすすめスポットは、プラハ国立美術工芸博物館です。かつてユダヤ人の町であったヨゼフォフにある応用美術と工芸、デザインに特化した国立博物館になります。ガラスをはじめとするボヘミアン地域の工芸コレクションは、質、量ともに世界水準になります。ボヘミアンガラス以外にも、テキスタイルやグラフィックアートなど、あらゆる手工芸を一度に見ることが可能ですよ。

ガラスの可能性を感じる

もう一つおすすめなのが、プラハガラス博物館です。プラハでは初めてのガラス専門の博物館で、1720年代に建てられたバロック様式の邸宅内は、ガラスアートを展示する常設展と企画展、ガラスの製造工程を紹介するコーナーにわかれています。規模は、決して大きくありませんが、ひとつひとつの展示物から、ガラスが持つ無限の可能性を感じることができますよ。チャペルと名付けられた2階の展示室では、20世紀のチェコを代表するアーティストの作品や日本のガラス造形研究所で教えていたチェコのアーティストの作品などもあり、多彩なガラスアートを堪能できるでしょう。

そして、毎年、10月末にプラハで開催されるデザインブロック・プラハという国際フェスティバルの開催期間に合わせて、旅をするのもいいですよ。ボヘミアンガラスの今が見えるデザインの祭典で、チェコのみならずヨーロッパ各地からあらゆるデザインが集結します。

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