地球屈指の秘境!カナイマ国立公園の絶景を見る!

カナイマ国立公園のここがすごい

カナイマ国立公園は、ベネズエラ、スリナム、ギアナ、ブラジル、ガイアナの5ヵ国にまたがって広がっており、ギアナ高地の中心部に位置します。カナイマ国立公園を少々するのがテーブルマウンテンです。テーブルマウンテンは雨風によって浸食されて、硬い岩盤部分が卓状に残ったものです。
テーブルマウンテンは複数あり、そのなかでも標高2560mのアウヤン・テプイ山には979mの落差がある滝「エンジェル・フォール」があります。この落差は世界一で、滝の水は地面に到達する前に霧と化すのが特徴です。
また、カナイマ国立公園は固有種の宝庫となっています。テーブルマウンテンはほかの土地とは隔離された陸の孤島、ギアナ高地には4000種以上の生物が生息していますが、その75%以上が固有種にあたります。珍しい動物を写真に収めることもできますが、ヤドクガエルなどの毒をもつ生物もいるので注意は必要です。

カナイマ国立公園で見ておきたい場所

「ラ・グラン・サバナ」は標高800mから1500mのところに広がる草原地帯で、面積は約100?、ハスペの滝やアラペルメルー滝があります。刃スペの滝は赤い滝として有名で、これは川床が碧玉の一枚岩でできているためです。またラ・グラン・サバナはドライブポイントとなっています。車を借りて広大な草原を疾走するのは気持ちいいです。
標高2810mの「ロマイナ山」は東京ドーム962個分の面積を誇ります。未だに調査されていない区域を持ち、地球に残る最古の岩盤を持つともいわれています。ヘリコプターに乗って上空から眺めることができ、プランによっては着陸も可能です。秘境をその身で感じるにはこれ以上の場所はないでしょう。

バイザポートを探す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です